お知らせ:金魚のふる里ブログ



金魚のふる里 大和郡山

大和郡山の金魚は柳沢吉保の子・吉里が甲斐の国から郡山藩主として国替りしてきた時に持ってきたと伝えられいます 。下級武士の内職として飼育していた金魚の養殖技術が、徳川の末期から明治の初期にかけて付近の農家に伝えられ、水利の便の地の利を得て日本の主要産地となりました。


郡山金魚資料館

先代の代表嶋田正治が1982年に「1年中いつでも金魚が見ることができる観光施設が全国の何処にもない」と私費で「郡山金魚資料館」を開館しました。 金魚の原種から高級金魚、その他全国の少数の人たちからなる保存会。愛好会の人々の努力により絶滅から守り続けられている貴重な品種など約40種類の金魚が展示しております。

 

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郡山金魚資料館 -(有)やまと錦魚園
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